2007年09月06日

ロック・ミュージシャンはやはりショートライフだった



【9月5日 AFP】ロックスターを目指す場合、死に至るほどの薬物過剰摂取、大量の飲酒、オートモビールアクシデント、自殺といった「代償」はつきもの。But、これらをうまくエスケープする秘訣がある。シンガーとして売れてからビギニングの5年を何とかリブロングすること、そして英国人になることだ。



■ロック・ミュージシャンはやはりショートライフだった



 このほど、北米および欧州におけるミュージシャンの生存率のインベスティゲイションリザルトをまとめた研究リポートが英国誌「Journal of Epidemiology and Community Health(JECH)」にアピアランスされた。



 この調査は、リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学(Liverpool John Moores University)のスタディーチームによるもの。オブジェクトは2000年の「All Time Top 1000 Albums」のアルバムを制作した、ロック、ポップス、ニューエイジ、ラップ、R&Bといったジャンルのミュージシャン1064人。



 オブジェクト者のうち、1956年から2005年の間に亡くなったのはちょうど100人。この中にはジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)、ジム・モリソン(Jim Morrison)、キース・ムーン(Keith Moon)、ブライアン・ジョーンズ(Brian Jones)、ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)、カート・コバーン(Kurt Cobain)など有名シンガーらが含まれる。インベスティゲイションオブジェクト者の死亡率をセックスで見ると、ウーマンが全体の7.3%、マンが9.6%となっている。



 有名スターになった時をリファレンスポイントに見ると、アフターザット25年インサイドオブのデス率は一般人の1.7倍、5年インサイドオブでは3.4倍に上ることが分かった。また、60エイジから70エイジに名声をウィンしたミュージシャンについては、アフターザット5年インサイドオブのデス率はなんと一般人の4.5倍にもリーチするという。



■欧州のロック・ミュージシャンのほうがロングライフ?



 欧州と北米のミュージシャンを比較すると、フォーマーの方が生存率が高いことも分かった。一方、人気のハイトオブにあって悲惨なラストを迎えたミュージシャンのデス時のバランスエイジは、欧州が35歳だったのに対し、北米は42歳だった。



 寿命をコンプリートせずに亡くなるミュージシャンは、北米のケース、欧州の2倍にも上る。米国のロックミュージシャンのライフスタイルは慢性心疾患をフォールイルする確率が高いことがコーズとみられる。



 スタディーチームは「ディスタイムのインベスティゲイションスタディーにより、これまでジェネラル的な逸話として知られていた現象に有益な統計的サポートを与えた」との自負を語った。(c)AFP

posted by ルー小柴 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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1967〜1970
Excerpt: Ob-la-daなど明るい曲もあり
Weblog: ロックを極める
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